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2014年8月17日 (日曜日)

関西に点在する5つの嵐神社めぐり-二宮神社・櫻井神社・松本神社・大野神社・そして「あいば」神社へ-

突然ですが、関西には「嵐」のメンバーにまつわる神社が存在する・・・。そう、嵐のメンバーの名前と同じ神社が関西に点在しているとのことです。最近、すっかり有名になっている様子で、この「嵐」神社巡り(?)をしながら、コンサート当選などを祈願するファンも多いそう。先日、実際に神戸市の二宮神社と堺市の櫻井神社を訪ね、嵐ファンの願いが書かれた絵馬の多さに驚きましたが、そうなると気になるのは、残りのメンバーも含めた神社の状況・・・。関西の「嵐」メンバーと名前が一緒の神社は、神戸市の二宮神社、堺市(または尼崎市)の櫻井神社、京都府城陽市の松本神社、そして滋賀県栗東市の大野神社ですが、相葉(あいば)神社だけは存在していません。相葉と名の付く神社は、なかなかないようですね。それならば・・・ということで、今回は異色の神社巡り、そう「嵐」神社巡りに出発です。

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ということで、神戸市の二宮神社にやってきました。先日も来たばかりですが、今回は正式に(?)全神社を巡ると決めた以上、飛ばして出発する訳にはいきません。

★前回の、二宮神社と櫻井神社の模様は、こちらをどうぞ★

コンサートの神頼み-神戸・二宮神社から堺市・桜井神社へ-

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時刻は午前8時ちょうど。まだ社務所は開いていませんが、本殿は開いていました。参拝していきます。

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絵馬は、前に見た時と同様、たくさんの嵐ファンの願いであふれていました。二宮神社は、生田神社を囲むように存在する生田裔神(えいしん)八社の1つで、創建年代は不明ですが、生田神社と並ぶ古い歴史を持った神社です。祭神は天忍穂耳尊(あめのおしほみみ)と応神天皇。神社巡りは、いろいろな形態のものがありますが、このパターンで参拝者が増えたというのは、まさかの展開でしょうね・・・。

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朝も早いですし、高速道路は使わず、一般道(地道)で次の神社を目指します。と言っても、嵐メンバーの名前と同じ神社は広範囲に分布していますので、全部巡るのには時間がかかりそう。

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そして午前9時ちょうど、櫻井神社に到着しました。前回は堺市の櫻井神社を訪ねましたので、こちらは尼崎市にある櫻井神社です。

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こちらの櫻井神社は、櫻井松平家の初代、松平信定(のぶさだ)公を祭神として、歴代の尼崎城主(櫻井松平家)をお祀りしています。

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絵馬の数は、堺市の櫻井神社ほどではありませんでしたが、ここにも嵐ファンの願いが書かれたものが多くなっていました。ここの絵馬のかけ方は、少し変わっていて、まず拝殿手前にある石柱(城主の遺した句が刻まれている)の前で願い事を祈り、本殿を左回りに回って絵馬をかける場所に行き、絵馬をかける、という手順。そして重要なのは、この間、一言も言葉を発してはいけません。

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尼崎の発展と共に。阪神尼崎駅近く、尼崎城跡に建つ、尼崎市の櫻井神社でした。

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そして次は、京都府城陽市にある松本神社です。雨かと思えば、晴れたり曇ったりと不安定な天気になりました。一般道で大阪市内を通過し、枚方方面へと抜けていきます。

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そして京田辺市を抜け、木津川を渡れば、目的地はもうすぐ。

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午前11時45分、京都府城陽市の松本神社前に到着しました。左に見えているのが松本神社になります。ずいぶん小さな神社のようですが・・・

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全体は、こちら。確かに小さいです。社務所もありませんので、もちろんお守りや絵馬などはありません。地区の守り神として、大切にされているのでしょうね。

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小さな鳥居には、しっかりと松本神社と刻まれていました。

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小さな鈴を鳴らして、参拝していきます。松本神社の名の由来は、はっきりしないそうですが、昔は木津川の渡しの守護神だったとのこと。今は、近くの賀茂神社の方が管理されているそうです。

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そして松本神社の次は、4つ目の大野神社へと向かいます。宇治川(瀬田川)沿いの渓谷に沿って、滋賀県へ。

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最近は天気が不安定で、局所的な豪雨も発生しており、琵琶湖から流れ出る瀬田川の水量も、大変多くなっていました。

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そして栗東市に入り、JRAの栗東トレーニングセンターの近くまで来ると、大野神社はもうすぐ。

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午後1時すぎ、大野神社に到着しました。

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境内に入ると、参拝の記念撮影場所が・・・。それも、そのはず。ここ大野神社が嵐ファンの参拝地として、最も賑わっている神社、正に嵐ファンの聖地とも呼べる神社となっているのです。

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ということで、境内には、専用の記入場所も。

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絵馬に願いを書き込みます。大野神社、禰宜(ねぎ)大宮聡さんに話を伺いましたが、昨年あたりから報道やネットなどを見た、嵐ファンの参拝が急激に増えたとのことで、正月期間だけで55,000人もの参拝者が訪れたとのこと。栗東トレーニングセンターも近いことから、馬の関係者や、有名ジョッキーなどの参拝などがあり、競馬ファンには知られた神社とのことですが、こんなに参拝者が増えたのは、大変な驚きと仰っていました。

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そして、1年で15万人もの参拝者数となっており、多い日は、車の渋滞が長く伸び、境内も大変な待ち時間になったり、絵馬やお守りを用意するのも大変と、いきなりの参拝者激増に苦労も多いそう。最近はバスツアーのコースにもなっている、とのことで、すっかり有名観光地になってしまったようです。到着した時は、ちょうど人の波が切れたところで、大変静かな境内となっていましたので、ゆっくりとできたのは、大変幸運でした。

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ということで絵馬は、もうこんな感じ。

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重なり合って、すごい数です。

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昨年度の枚数は約6,000枚だったとのこと。禰宜の大宮聡(おおみや さとし)さんという名前も、嵐のグループ内ユニット「大宮SK」と通じている他、嵐リーダー「大野智(おおの さとし)」と漢字は違えど、同じ名前とあっては、もう嵐との縁を感じずにはいられません。

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間違いなく、嵐ファンの聖地となった、栗東市の大野神社でした。

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さて、これで関西の「嵐」神社巡りは終了、と言いたいところですが、嵐のメンバーは5人。残念ながら相葉(あいば)神社がありません。

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同じ名前の神社がないのであれば、「さとし」さんのように、せめて同じ「読み」の神社はないのでしょうか。いえ、ありました。大野神社から、山を越えて、一路となりの三重県へ。

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それがこちら。三重県いなべ市に鎮座する「あいば」(饗庭)神社です。

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時刻は午後3時30分。静かな参道を本殿へ・・・。

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拝殿へと続く石段。

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拝殿に賽銭箱はなく、横から本殿前に回りこむと、本殿前に賽銭箱があります。拝殿を素通りするのは珍しいですね。それでは、ここ饗庭神社で参拝。

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「あいば」神社だけは、読み方、しかも三重県と、少し番外的になりましたが、神戸の二宮神社を出てから7時間30分、無事に「嵐」の5つの神社巡り、終了です。それでは、今回訪れた、全ての神社の所在地を記しておきます。

二宮神社・神戸市中央区二宮町3丁目1-12

櫻井神社・尼崎市南城内116-11

(大阪府の櫻井神社は、堺市南区片蔵645)

松本神社・城陽市奈島十六

大野神社・栗東市荒張895

饗庭(あいば)神社・いなべ市藤原町上相場401

★嵐のメンバーと同じ名前の神社、5社参拝の旅でした★

★神戸の七福神巡りは、こちらもどうぞ★

須磨寺から有馬温泉へ-神戸七福神巡り-

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