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2013年7月13日 (土曜日)

日本一のそうめん産地-そうめんの日で賑わうそうめん産地-

7月7日は、そうめんの日。そして、そうめんと言えば、日本一の産地として知られるのが、姫路周辺、播州平野の播州そうめんです。夏には、やはり、さっぱりとした「そうめん」が合いますね。2013年7月7日の七夕の日、梅雨明け間近の猛暑の中、そうめんの里へとドライブに出かけてみました。

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ということで、姫路市から西へと少し。兵庫県たつの市です。梅雨明けを思わせるような強烈な日差し。(※この翌日、7月8日に近畿地方は梅雨明け) 気温もかなり高めとなる中、一路、そうめんの里へ。

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そうめん流し営業中の案内も見える、そうめんの里に到着しました。

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そうめんの里は、日本一の生産高を誇る播州素麺の一大ブランド「揖保乃糸」の工場敷地内にあり、揖保乃糸そうめんの里資料館も設置されています。

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そして、そうめん流しのイベントも。中庭の会場、駐車場会場と合わせて、これから夏の間、秋となる9月~10月頃まで開催されていますが、7月7日は「そうめんの日」イベントで、こちらは通常の半額の210円に。

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そのためか、そうめん流しのコーナーは、長蛇の列となっていました。

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テーブル上に、そうめん流しセット(?)が設置されており、テーブルに座ったまま、そうめん流しを楽しむことができます。

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そして、通常は300円の揖保乃糸そうめんの里資料館も、本日は無料。こちらも、資料館を訪れる人や、素麺を買い求める人で賑わいを見せていました。

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その、そうめんの里資料館では、そうめんの歴史や作り方などを、詳しく見ることができます。江戸時代には、縫物が上手になるよう、七夕の日に素麺を供えたという話や、七夕の日に素麺を食べると疫病にかからない、などと言った話があり、七夕と素麺に密接な関係があったことが分かります。

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「そうめん」は、基本的に「うどん」と似た食品で、直径1.3mm以下のものが「そうめん」、1.7mm以下のものが「ひやむぎ」、それ以上のものが「うどん」となっています。 手延べ麺の場合は、「そうめん」も「ひやむぎ」も同等に扱われている場合もあり、少しややこしいですが、基本的に「そうめん」は「うどん」と同じ仲間。

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素麺の三大産地としては、播州素麺(兵庫県)、島原素麺(長崎県)、小豆島素麺(香川県)の順ですが、三輪素麺(奈良県)も、その歴史の古さから有名。・・・資料館から外を見ると、目の前の丘に神社が見えました。

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それが、こちら。その名も素麺神社。実は大神(おおみわ)神社というのが正式名であり、これは、あの三輪素麺の産地、奈良県の大神(おおみわ)神社とつながりがあります。

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1870年(明治2年)に播州素麺、揖保乃糸の守り神として、ここに奉られたのが始まりで、以来、ここで素麺の生産を見守ってきました。

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境内からは、揖保乃糸の工場全景を見渡すことが出来ます。

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暑い夏に「そうめん、やっぱり揖保乃糸」ですね。7月7日、そうめんの日で賑わう、そうめんの里、日本一の生産地、播州素麺の「揖保乃糸」でした。

★おまけ記事です★

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「白」と言えば、そうめんの里から東へ少し行った所、白鳥地区の山の上に、巨大な西洋の城のような建築物があります。

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それが、こちら。太陽王国「白鳥城」です。その規模、大きさ、圧倒的な迫力。

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実は太陽公園というテーマパークの建築物で、山上にある城までは、写真のようなケーブルカーも設置。

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城の中では、3Dトリックアート展が開催中で、広い城内を歩き回っては、不思議なトリックアートを楽しむことができます。少し離れた周辺の敷地にも、いろいろな世界の建築物が再現されており、散策を楽しむことが可能。

夏と白でつなぐ、揖保乃糸から白鳥城でした。

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