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2013年6月27日 (木曜日)

魅惑の石川、金沢へのドライブルート-兼六園と砂浜の道-

梅雨に入りましたが、雨が降ったり晴れたりと、落ち着かない空模様が続いています。今年は降ったと思えば大雨、というパターンが多いようですね・・・それはさておき、前回は滋賀県から福井県へと、異色の明治隧道が連続する廃線跡の道路をたどりましたが、北陸地方には少し変わった道が他にもたくさん。今回は石川県の県都金沢から、あの有名な海岸へのドライブへ。

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こちらは石川県の県庁所在地、金沢市の玄関、金沢駅です。2015年春の北陸新幹線開業を控え、すでに巨大な玄関口が誕生していました。

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反対から見ると、こんな感じ。北陸新幹線開業後は、東京まで2時間30分で結ばれます。それにしても、すごい駅・・・

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こちらは、駅前の噴水です。よく見ると「ようこそ金沢へ」の部分も小さな噴水で表現しています。水の出る場所を変えることで、様々な文字を出していました。面白いですね。

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そして金沢駅からは、有名な兼六園へ。駅を出て左手にバスターミナルがあり、案内も充実しています。金沢ループバスは、クラシック風のバスで運転。乗車は大人1人200円。お得な1日乗車券もあります。他にも土日祝は1回100円で乗れる、お得な「まちバス」も運行。

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そして兼六園前に来ました。梅雨と思えないような晴れ・・・もはや夏です。金沢市中心部は、緑が大変多く「本多の森」と呼ばれています。ここで言う本多とは、加賀藩の家老、本多家に由来。

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そして日本三名園の1つとして名高い、兼六園へ。

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定番のアングルです。日本三名園とは、ここ兼六園と、岡山の後楽園、そして水戸の偕楽園のこと。

★三名園の1つ、岡山・後楽園はこちらをどうぞ★

日本3名園の幻想庭園~岡山・後楽園~

★↓写真をクリックすると、拡大表示します↓★

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兼六園の池と鯉。わずかに水面に出た部分から、生えてきた芽が印象的。

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そして兼六園からは金沢の市街地が見渡せました。江戸時代の面影を残す、緑豊かな、本当に美しい城下町です。

さすが蚊が100万匹の城下町ですね^^

って、えっと・・・何か違う(笑)

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そして、金沢市内の信号機です。非常に薄い信号機になっていました。LED仕様のものは、よく見るようになりましたが、こんなに薄いのを見たのは初めて。これは雪対策でしょうか。

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そして更に、金沢市内を離れて、今度は日本海の海岸へ。

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道路を進んでいくと、急に海が目の前に広がりました。

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そして、なんと道路も、そのまま砂浜へ。。。

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日本で唯一、砂浜を一般車で走れるという、千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイです。固くなっているので、走行に問題はありません。

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砂浜にはバスまで走行。不思議な光景ですね^^

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波打ち際ギリギリまで車で行くことが可能です。

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気分はもう、夏本番。北陸の中心、金沢から日本海へ。前回に続いて、ちょっと変わった道路のドライブルートでした。

今回は北陸地方の不思議な道路3連続。次回は「あの」変な国道の話題です。

★北陸の道路3連続。続き・・・国道157号線は、こちら★

酷道(国道)157号線を訪ねて-越前大野から岐阜の根尾谷へ-【前編】

★前回の廃線跡道路は、こちらをどうぞ★

現存日本最古の鉄道トンネルと連続する明治隧道-旧北陸本線、柳ヶ瀬越えから山中越え-【後編】

★その他ドライブの話題はこちら★

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コメント

石川県はフラット型でもないのに横型信号機ってどういうことなんですかね
福井県や富山県より雪が少ないからなんでしょうか

鳥取県及び島根県はもう既に横型信号機が一般的です。

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