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2013年5月

2013年5月27日 (月曜日)

神戸市内の弾丸列車建設ルートを訪ねて【第七章検証編】

前回、第七章で考察を進めた、神戸市内の弾丸列車構想。布引、平野、そして烏原貯水池の状況から、標高95m付近が建設計画位置と推定され、更に西への考察で、その結果を裏付けるような状況が次々と明らかになってきました。

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こちらは、第七章で浮かび上がった神戸市内の弾丸列車の建設計画ルート(図1)です。今回は、この図の範囲を現在の山陽新幹線新神戸駅、布引地区から西へと、その推定ルートを実際に訪ね、さらに検証を深めてみたいと思います。

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2013年5月24日 (金曜日)

雨に霞む神戸の祭典-2013年・第43回神戸まつり-

5月19日、日曜日。昨日までの快晴が嘘のような、どんよりとした曇り空。そして昼からは、本格的な雨となってしまいました。地元では、神戸まつりは雨が多いとも言われていますが、今年は、そんなことわざが、まさに当たってしまったかのような1日。そんな神戸まつり開催の様子を見に、雨の市役所前、フラワーロードに行ってみることにしました。

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神戸まつりは、神戸市婦人団体協議会1,300人による総踊りの後、おまつりパフォーマンス、そしてパレードと続いていきます。歩行者天国となったフラワーロード、旧居留地をパレードが進みますが、先頭を飾るのは、今年も東京ディズニーリゾート。

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2013年5月12日 (日曜日)

日本初の山岳レースから141年-第1回シム記念・摩耶登山マラソン-

2013年5月11日、雨の土曜日になりました。本日は、神戸市灘区の六甲山系の1つ、摩耶山(まやさん)で、第1回となる登山マラソン大会が開催されるとあり、雨の中、たくさんの人が王子公園へと集まっていました。

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こちらは神戸市灘区にある王子公園東側です。特設の受付場所が設けられ、たくさんの参加者が集まってきていました。着替え用のテントも用意され、また前方に見えるトラックで荷物を預けることもできます。スタート地点は、ここから1kmほど北にある妙光院。登山道である青谷道への入口にある寺院です。本日は摩耶山掬星台(きくせいだい)までの短距離(3km)レースと、更に六甲山牧場まで行って摩耶山掬星台に戻る長距離(10km)レースの2種目の競技があり、また楽しむことを目的とした「わくわくランコース」(3km)を合わせた計3種類での開催となりました。その受付の様子を見ていると、何やら不思議な車が・・・

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2013年5月 9日 (木曜日)

レールの上を自転車で走る!?-岐阜県飛騨市、神岡鉄道跡のレールマウンテンバイク-

岐阜県最北端の町、飛騨市。ここに古くから亜鉛を産出していた鉱山、神岡鉱山跡があります。現在では採掘は行われていませんが、古くは、この鉱石に含まれるカドミウムが原因とみられる公害「イタイイタイ病」の発生源として大変有名となりました。その鉱山跡地はニュートリノの観測施設「スーパーカミオカンデ」などとして活用されていますが、鉱石運搬のために活躍していた旧国鉄神岡線は、第三セクター神岡鉄道として、いったんは存続したものの、貨物輸送がなくなったこともあり2006年に廃止。国鉄赤字ローカル線を引き継いだ第三セクター鉄道としては、全国2番目となる全線廃止(1番目は北海道ちほく高原鉄道、部分廃止では、のと鉄道が最初)となってしまいました。

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こちらは、その神岡の町です。深い山の谷間に、かつて鉱山で栄えた町が広がっていました。神岡鉄道の廃止から、すでに7年。現在、その鉄道跡は、サイクリングロードならぬレールマウンテンバイクが楽しめる場所になっているとのこと。レールマウンテンバイクとは、果たしていかなるものなのか・・・さっそく当時の神岡鉄道の終点、奥飛騨温泉口駅に向かってみることにしました。

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2013年5月 6日 (月曜日)

陸上と海上の苦難の歴史-由良半島の船越運河-

四国と九州を隔てる海峡、豊後水道。愛媛県側からは宇和海とも呼ばれる海で、典型的なリアス式海岸となっています。ほとんどが急斜面で海に落ち込む形状であり、また大変細長い半島もいくつか存在しますが、その中でも最大のものは日本一長いとも言われる佐田岬半島。全長は約40kmにもなります。他にも、いくつもの細長い半島が海へと突き出しており、宇和島市より南側に位置する由良半島も、その1つ。全長は13kmほどで佐田岬半島には及びませんが、宇和海を分断するように突き出しており、昔から交通の難所となってきました。

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その由良半島です。国道から離れると、半島突端への県道は、山の中腹を海を見下ろしながら進むルート。急カーブが連続し、しかも離合も困難な場所の多い、典型的な悪路です。海上ルートも、前述の通り、反対側の海域に抜けるのに大変な遠回りを強いられるため、陸と海、どちらから見ても厄介な難所となってきました。

★今回の地域は下図を参照下さい★

公共交通としては、宇和島自動車のバスが突端の集落である網代まで運行されていますが、対向車が問題とならないのか心配になるほどで、毎日運転する乗務員の苦労が偲ばれます。

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2013年5月 5日 (日曜日)

日本唯一の海上ロープウェイの跡-御荘湾ロープウェイ-

愛媛県南宇和郡愛南町。四国南西部に位置する、風光明媚な小さな町ですが、ここは足摺宇和海国立公園内に位置しており、観光施設も多く、観光ホテルのサンパールやジャンボプール、宇和海展望タワーにグラスボートなど、南予レクリエーション都市公園(南レク)の中心的存在となっています。

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こちらは、そのホテルサンパールの全景です。御荘湾に面して建つ観光ホテルで、奥には南レクジャンボプールも見えています。そして、よく見るとホテルの左斜め上、御荘湾の海の中に、何やら奇妙な構造物が・・・

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2013年5月 4日 (土曜日)

レトロバスちゃがまる号で行く100年前の町並み-愛媛県内子町-

愛媛県の山間部、周囲を1,000m級の山々に囲まれた町、内子町。ここは、木蝋と生糸の生産、及び銅の生産などで栄えた町で、町並み保存運動もあって、今でも古い町並みが残る観光の町となっています。今回は、この古い町並みを、名物のレトロバス「ちゃがまる」で訪ねてみることにしました。

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ということで、こちらがレトロバス「ちゃがまる」のりばの案内板の前にやってきました。土日祝のみの運行で、時刻は内子駅前発が9:50、11:00、12:00、13:00、14:00の5便となっています。通常乗車は大人1人300円ですが、14:00発の便は石畳地区への観光ツアーとなっており、こちらは大人1人2,000円。

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2013年5月 2日 (木曜日)

四国三郎、吉野川の遊覧船と幻の橋

徳島県を流れる吉野川。別名「四国三郎」とも呼ばれる四国一の大河です。ちなみに長男は坂東太郎と呼ばれる利根川、次男は筑紫次郎と呼ばれる筑後川です。なぜこの3河川が3兄弟の名で呼ばれるのかは諸説ありますが、日本を代表する暴れ川(氾濫の多い川)とも、当時の人が考えた日本三大河川などとも言われており、はっきりしません。大きな川としては信濃川や北上川、木曽川、天竜川、淀川など他にもたくさんありますので、本州、九州、四国を代表する河川を1つずつ挙げたと考えると、しっくりくるような気もします。

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前置きが長くなりましたが、こちらはその吉野川沿いにある徳島自動車道のハイウェイオアシス、吉野川ハイウェイオアシスです。吉野川SAに併設されており、高速道路から直接訪れることができる観光施設となっています。

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2013年5月 1日 (水曜日)

お線香の一大産地、淡路島-薫寿堂の工場見学-

お仏壇やお参りに欠かせないお線香。日本香堂、孔官堂、鳩居堂、敷島線香など、東京、京都、大阪、そして堺などに有名な線香のメーカーがありますが、日本一の線香生産地となっているのは、実は淡路島であり、特に淡路市にはたくさんの線香メーカーが存在しています。今回は、この線香工場の見学、およびお香作りの体験に、淡路島を訪ねてみることにしました。

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ということで、淡路島の北部、淡路市内です。お香づくり体験教室の看板が迎えてくれました。こちらは薫寿堂の本社工場。予約すれば工場見学、そして、お香づくりを体験することが可能となっています。

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