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2013年1月31日 (木曜日)

コーヒーをサイフォンで淹れてみる

寒い日が続いていますが、こんな時に欲しくなるのが、温かいコーヒー。最近は血糖値を下げる効果が認められるなど、健康に良いことも分かってきて、注目を集める存在となっています。神戸市は喫茶店の利用が全国第4位、パン消費量に至っては全国で常にトップを争い、コーヒー会社の本社も多く、美味しいコーヒーを楽しめる土地柄ですが、今回は、昔ながらのサイフォンでコーヒーを淹れてみることにしました。

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ということで、サイフォンを用意しました。実は、最近はドリップ式やインスタントばかりで、サイフォンを出すのは大変久しぶり。サイフォンは電気を使わず、アルコール燃料で湯を沸かして飲む方式。

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下の丸い部分(フラスコ)に水を入れたら、上にもう1つ容器を取り付けます。

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フィルターを敷いて、上の容器に挽いたコーヒーを入れます。コーヒー豆は、専門店でサイフォンの旨を伝えると、それに合わせた挽き方をしてくれますので、利用したいですね。準備はこれでOK。

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続いてアルコールランプに火を付けます。アルコール燃料は薬局で売られている、燃料用アルコールを使用。くれぐれも消毒用アルコールと間違わないように・・・

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火を付けたら、水を入れた容器(フラスコ)の下へ。

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電気式のドリップ式コーヒーメーカーのようにすぐには沸いてくれません。アルコールランプで水が暖まり、沸騰するのをじっと待ちます。

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数分後、下から泡がポコポコと出始めました。

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するとコーヒーを入れた上の容器に、お湯が上がり始めます。

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沸騰すると、下の容器(フラスコ)には完全に水がなくなりました。

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そして、反対に上の容器はお湯でいっぱいに。かき混ぜるとコーヒーの香りが部屋一面に漂ってきました。ここでの時間を調節することで味を調整することができます。

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仕組みを簡単に図示すると、こんな感じでしょうか。沸騰が始まると下の容器は水蒸気で満たされ、その圧力でお湯が上の容器に上がっていきます。

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ということで火を止めると、水蒸気の圧力がなくなり、上の容器に上がっていたお湯は、再び自然に下へ。

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一気に下の容器(フラスコ)に戻ってきました。

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上の容器を外して、コーヒーの出来上がり。

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パンと一緒に、コーヒータイム。久しぶりに淹れてみたサイフォン式のコーヒーは、心なしか味もまろやかに感じます。節電にもいいですね。電気を使わず、アルコールで楽しむコーヒー、久々のサイフォンで楽しむ午後のひとときでした。

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