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2013年1月

2013年1月31日 (木曜日)

コーヒーをサイフォンで淹れてみる

寒い日が続いていますが、こんな時に欲しくなるのが、温かいコーヒー。最近は血糖値を下げる効果が認められるなど、健康に良いことも分かってきて、注目を集める存在となっています。神戸市は喫茶店の利用が全国第4位、パン消費量に至っては全国で常にトップを争い、コーヒー会社の本社も多く、美味しいコーヒーを楽しめる土地柄ですが、今回は、昔ながらのサイフォンでコーヒーを淹れてみることにしました。

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ということで、サイフォンを用意しました。実は、最近はドリップ式やインスタントばかりで、サイフォンを出すのは大変久しぶり。サイフォンは電気を使わず、アルコール燃料で湯を沸かして飲む方式。

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2013年1月28日 (月曜日)

厳冬の日本三景、天の橋立へ-真冬の舞鶴若狭道-

この冬、一番の寒波がやってきました。1月27日は京阪神でも広範囲で積雪、夜から一時的に雪が強まり、神戸市内も市街地まで雪化粧となりました。

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そんな中、今回は一路高速道路を北へ。快晴の舞鶴道を北へと向かいます。福知山から先は冬用タイヤ規制が実施されており、日本海側は雪となっている様子。

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2013年1月20日 (日曜日)

灘区から中央区へ-厄除大祭の六甲八幡神社と筒井八幡神社-

2013年1月19日、今年も厄除大祭の時期となりました。毎年1月18日と19日(一部20日)、神戸市内各地の神社では、厄除祈願の人で賑わいます。今年は神戸市灘区の六甲八幡神社と、少し西にある神戸市中央区の筒井八幡神社に行ってみることにしました。

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ということで、JR六甲道駅北側です。六甲本通商店街のアーケードが見えてきました。六甲八幡神社への参道は、この1つ西側になります。そちらへと足を向けてみると・・・

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2013年1月14日 (月曜日)

全国的に大荒れの1日-豪雪の六甲山-

2013年1月14日(月曜日)、成人の日の祝日です。日本の南岸を発達しながら進む低気圧の影響で、全国的に大荒れの1日となり、太平洋側の各地でも大雪に見舞われました。西日本の平野部では冷たい雨となった所が多かったようで、神戸市内でも雨模様の1日でしたが、少し標高が高くなると、次第にみぞれから雪に・・・

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こちらは、神戸市北区の某所です。六甲山の北側、山手に広がる住宅街も雪景色となっていました。この冬は寒い日が多かったものの、ここまでの雪は今シーズン初。進むにつれて次第に雪は多くなっていき、道端には、このようなものも。

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2013年の登り初め、毎日登山と展望の高取山

神戸市長田区、須磨区の区境、市街地からも近く、神戸市西部で独特の存在感を示しているのが高取山です。標高は320mほどと、それほど大きな山ではありませんが、六甲山系から南に外れて位置する独立峰で、市内の広い範囲から確認できるためか、古くから信仰の山として崇められてきました。今回は、今年の登り初め。板宿から山頂を経て妙法寺に下る一周ルートで、この高取山へ出発です。

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ということで育英高校の東側、鷹取団地前から「初詣」の看板の見える参道へ。高取山の山頂付近は高取神社と荒熊神社の神域となっており、こちらからの登山道は、参道としても利用されています。高取山への山頂へは、いつも六甲全山縦走路関連での登山でしたので、こちらから登るのはとても新鮮。

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2013年1月11日 (金曜日)

2013年、夜の十日戎・西宮神社の宵えびす

新年明けましておめでとうございます。今頃、という感じですが、今年の年越し、正月は大変なことがいろいろあって、ようやく正月気分という感じ。ブログ更新も、やや少なめとなっておりますが、今年も1年、元気に頑張りたいと思います。

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ということで2013年1月9日、夜の西宮神社にやってきました。私的には、これがやっと今年の初詣。そして本日は「宵えびす」の日です。昨年までは昼に来ていましたので、夜はまた雰囲気が違いますね。1月9日、10日、11日は「十日えびす」として、初詣並みに賑わう伝統の行事。

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2013年1月 6日 (日曜日)

神戸の山中に眠る弾丸列車構想-新神戸駅と謎の軍用道路-【第六章】

西宮市大谷町の序章から始まり、第五章まで調査を進めてきた戦前の高速鉄道計画、弾丸列車構想。新大阪付近から六甲山トンネルに至る計画ルートは、前回(第五章)までの調査で、ほぼ明らかとなってきました。そして、いよいよ今回からは、六甲山トンネルの西側、神戸市から明石市、そして姫路市へと、更に考察を進めていきたいと思います。しかし神戸-明石は、山間部に計画されたため地域の物証に大変乏しく、その構想ルートは完全に闇の中・・・ハードルは非常に高いと言わざるを得ません。まずは、さっそく概略図から見てみることにしましょう。

★↓図をクリックすると拡大して表示します↓★

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ということで、こちらが神戸-明石の弾丸列車構想図(図1)です。と言っても、左端の加古川バイパス(弾丸列車構想の用地を転用)を除き、ほぼ何も示されていません。神戸-明石については、当時の弾丸列車の建設予定ルートを示す情報は、ほぼ皆無・・・残念ながら完全に不明となっています。それでも、都市伝説や地域の噂としては、まったく皆無という訳ではなく少しだけ情報が。主なものを挙げてみましょう。

1、新神戸駅は兵庫区の平野(ひらの)地区が予定されていた。

2、現在の第二神明道路(の一部)は弾丸列車建設予定地だった。

3、旧神明道路(図の濃い緑のライン)は弾丸列車建設予定地だった。

4、「弾丸道路」と呼ばれる道路が、弾丸列車建設予定地だった。

このうち3番の旧神明道路というのは、神戸市と明石市を短時間で結ぶために建設された道路のこと。1941年(昭和16年)に起工式が行なわれて建設が始まりました。後に、更に改良された道路が並行(一部は重複)して建設され、そちらが現在の第二神明道路となっています。そして、正にこの旧神明道路が当時「弾丸道路」と呼ばれて建設が始まったということで、実は3番と4番は同じことを言っていることになります。

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