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2013年1月14日 (月曜日)

2013年の登り初め、毎日登山と展望の高取山

神戸市長田区、須磨区の区境、市街地からも近く、神戸市西部で独特の存在感を示しているのが高取山です。標高は320mほどと、それほど大きな山ではありませんが、六甲山系から南に外れて位置する独立峰で、市内の広い範囲から確認できるためか、古くから信仰の山として崇められてきました。今回は、今年の登り初め。板宿から山頂を経て妙法寺に下る一周ルートで、この高取山へ出発です。

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ということで育英高校の東側、鷹取団地前から「初詣」の看板の見える参道へ。高取山の山頂付近は高取神社と荒熊神社の神域となっており、こちらからの登山道は、参道としても利用されています。高取山への山頂へは、いつも六甲全山縦走路関連での登山でしたので、こちらから登るのはとても新鮮。

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高取台中学校を横目に、徐々に高度を上げます。ここは山麓リボンの道でも通った道。

★この区間の山麓リボンの道は、こちらをどうぞ★

山麓リボンの道Ⅱ (須磨浦公園~長田)

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高神滝を経て高取山への登山道を左に分かち、こちらは参道を高取山頂方面へ。ここからが実質的な登山道入口です。時刻は午後1時ちょうど。山頂までは、ここから1.5km。

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長田神社、長田小学校方面からの登山道と合流すると清水茶屋があり、その上に水場があります。ここは毎日登山の人の休憩所となっていました。目の前にはラジオ体操の広場もあり、毎日午前6時30分に集合とのこと。

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古い天照皇太神社を過ぎて、階段道をひたすら登ります。途中には時計も。時刻は午後1時20分。

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ここで標高200mを超えました。この先で白川大明神を右手に見ながら、更に高度を上げます。

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時々ゆるい坂道が混じるものの、参道のため、ひたすらの階段道。美しく整備されていますが、自然の山道で登るルートの方が、登山を楽しむのはいいかも知れません。

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しかし、次第に開ける眼下の景色が、疲れを癒してくれました。

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参道沿いに咲く、美しいツバキ。

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そして午後1時35分、六甲全山縦走路を分岐する市民トイレ前に到着。今日もたくさんのハイカーが通過していきます。縦走を頑張ったのは2010年。月日の経つのは早いですね。

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午後1時40分すぎ、縦走路分岐点を出発。

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ここからは何度も通ったコースとなります。標高300mを超える独立峰。神戸市街地の展望は最高。

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皆様と共に86年という、月見茶屋を通過。参道沿いには古い茶屋がたくさん建っており、高取山登山の歴史の古さを実感します。

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こちらは山頂手前にある大灯篭。明治43年に建立されましたが、戦争や地震で何度も破損し、こちらは平成13年に再建されたもの。

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標高はすでに300m近くとなりました。六甲全山縦走路を行く時は、あまり寄り道もせず、足早に通過するだけでしたが、こうしてゆっくり登るのもいいものですね。

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そして午後2時ちょうど、高取神社本殿前、六甲全山縦走路の標識のある高取山山頂に到着です。今回はふもとから1時間ほどかけての、ゆっくりの登山。

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山頂付近で休憩後、今度は六甲全山縦走路を妙法寺方面へと下山します。

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参道とは違って、こちらのコースは純粋な山道。登る時はあまり気になりませんが、下りの岩場は要注意。怪我をしないよう、慎重に下ります。

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ふもとの妙法寺小学校付近が見えてきました。

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公園まで出ると、住宅地となり、バス停まではもう少し。縦走路を逆走するのは新鮮な感じです。この周辺は珍地名巡りでも訪れた所。

★高取山と周辺の珍地名は、こちらをどうぞ★

高取山の一周散歩-神戸の不思議な地名群-

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そして午後3時20分、ふもとの奥妙法寺バス停に到着です。

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奥妙法寺から市バスで板宿本通商店街まで戻ると、高取山の一周コースは終了。無事に今年の登り初めとなりました。

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六甲山系から南に外れ、神戸市街地に独立峰として存在感を示す高取山。標高300mほどの山ですが、ゆっくり訪れると、奥深い魅力にあふれた山容を感じることができました。毎日の積み重ねで健康に。今年1年の願いを込めた、新年の高取山でした。

★高取山の話題は、こちらもどうぞ★

神戸市須磨区、萩の寺から高取山へ-幻の旧六甲全山縦走路-

六甲全山縦走路 須磨浦公園~須磨アルプス~妙法寺~高取山~鵯越

2010年六甲全山縦走路リハーサルは雨の中。。。

2010年六甲全山縦走路全線53km (須磨浦公園-宝塚)

★その他、神戸の話題は、こちら★

【神戸】の地域ネタ一覧(新しい記事順に表示します)

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コメント

ホンマや~僕とほぼ同じコースの逆です(笑)
全山縦走の分岐点の写真ほぼ一緒です。
妙法寺側の道はけっこうしんどかったです。

まさるさん、こんばんは。

妙法寺からの六甲全山縦走路は、岩場が多くて、侮れないコースですね。参道となっている南側の登山ルートは、階段道で歩きやすいですが、硬いコンクリートの階段も疲れますので、どちらか楽か難しいところです。300mほどでも登り応えがあり、変化を楽しめる山ですね。
当日は、ほぼ同じコースを、それぞれ反対側から出発し、それもほぼ同時刻に上に登っていたようで、大変驚きました。また六甲山系のどこかでお会いするかも知れませんね・・・今後とも、よろしくお願い致します^^

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