がん治療の啓発と支援-リレーフォーライフ芦屋2012-ほか
2012年9月8日から9日にかけて、がん治療と患者さんへのチャリティイベント、リレーフォーライフ芦屋2012が開催されました。これは終夜に及ぶチャリティウォークイベントで、がん患者さんへの支援や、がん治療の啓発、がん克服、そして助け合いを目指そうというイベントです。
こちらは、その芦屋市川西運動場です。たくさんのテントが張られ、となりの体育館と合わせて、リレーフォーライフが開催されていました。リレーフォーライフはアメリカの医師が1985年に24時間マラソンをしながら寄付を集めたことがきっかけとなり、現在ではリレー形式で、皆で参加しながら交流を図るイベントとして日本でも広がりを見せています。
日本では2006年に試験的に開催された後、2007年に、ここ芦屋市と東京で本格的に始まりました。現在では開催場所も30ヶ所以上に増え、大きなイベントとなってきています。
リレーウォークは16時30分にスタート。キャンドルランは20時30分にスタートします。これらの正式な参加には事前に申し込みが必要で、リレーウォークの終了は翌日午前9時。キャンドルランは翌日午前8時30分です。ランの方は走った距離などの計測が行なわれ、記録証をもらうことが出来ますが、ウォークの方は行なわれません。
もちろんチャリティイベントですので、正式参加でなくても、その他、車椅子での参加や、応援での参加、1周だけの参加など、形は自由。応援の形も様々で、皆で工夫して支えあうことを重点に置かれています。がんは発生率が高いのに克服の難しい病気。皆で支え合うことが大切ですね。
アメリカの医師の運動から日本へ。がんの治療と克服へ向けてのチャリティイベント、リレーフォーライフ芦屋2012でした。
一方、話題を移して、こちらは芦屋市内の某所です。閑静な住宅街。芦屋市は豪邸条例があることでも知られる高級なイメージの街で、都市環境にも気を払い、気品漂う街とも言えます。まだまだ暑い日ざしに、日傘で歩く人の姿も似合うのですが・・・
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こちらは阪神間の某所です。高校生が日傘で歩く姿がみられました。
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こちらは神戸市内です。神戸市内でも高校生の日傘が多くなってきました。現在、特に阪神間寄りの地域で高校生が日傘で通学する姿が目立ってきています。少し前までは考えられなかった光景ですね。同じ神戸市内でも中心部より西の方ではあまり見られないようで、まだまだ関西全域の流行にはなっていませんが、来年の夏は広がりを見せているでしょうか。
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猛暑が続く昨今。朝の気温も、昔よりかなり高い日が多くなったような気がします。日差しそのものよりも、暑さ対策に有効のようです。今までの印象から地味な感じのする日傘ですが、これからは若者向けにカラフルなものも登場するかも知れません。まだ大変わずかですが、男性でも日傘をさしている人もいるとか。神戸、大阪では日傘のイメージが変わりつつあるのかも知れません。
そして、最後に芦屋市の表記についてです。芦屋市内を見てまわると、「草かんむり」に「戸」の字を使った表記をよく見かけます。
しかし、こちらのように「草かんむり」に「戶」の字を使用している表記も。これは、どちらが正しいのかと言えば、実は「戶」の字が正解とのことですが、パソコンも含めて、草かんむりに「戶」の字は指定して表示することができず、街でも「戸」を使用した「芦屋」の表示が多くなっているようです。同様の例は「宝塚市」にも当てはまり、「塚」は本来旧字体で表記しなければなりませんが、パソコンなどでは基本的に表示することもできません。市内で、どちらの文字が使用されているかチェックするのも面白そうですね。
芦屋のリレーフォーライフから、学生の日傘、そして、芦屋市の表示など、阪神間、芦屋周辺の話題でした。
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