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2012年5月15日 (火曜日)

アロハフェスティバルin高松2012-きらめく瀬戸内海航路-

5月13日、快晴の日曜日となりました。今回は、関西を離れて四国は香川県、県庁所在地の高松市へ。陽光あふれる高松市内を少し散策してみることにしました。

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こちらは、JR高松駅です。JR四国の8000系特急電車、「いしづち」です。わずか2両編成で出発を待っていました。途中の宇多津駅で岡山からの特急「しおかぜ」と併結して、愛媛県の松山市まで走る電車です。

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室内は難燃木材を使用した座席にリニューアル。赤を基調とした美しい車内です。が、まだ乗客の姿はありません。

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反対から見ると、こんな感じ。これらはS-Seatと案内されており、当初は指定席用だったようですが、こちらの車両では1番から5番は自由席、6番から12番が指定席となっていました。

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駅構内には、在りし日の宇高連絡線(うこうれんらくせん)の写真も。高松駅は、四国の各県庁所在地方面への起点として、そして本州からの玄関として栄えましたが、1988年の瀬戸大橋完成により、瀬戸大橋線(本四備讃線)に役割を移し、連絡船は廃止されました。

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それから24年。四国島内の高速道路は次々と完成し、本州と四国を結ぶ連絡橋も3ルートが完成して、鉄道を取り巻く環境はますます厳しくなっているようです。

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美しく改装された高松駅も、心なしか寂しく感じられるようでした。

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しかし本日は、駅前のサンポート高松に何やら人だかりが。

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サンポート高松は、廃止された宇高連絡船の港と、そこに隣接していた高松貨物駅跡地を整備して、1999年から開発が進められた街。

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5月11日から13日は、中央にある多目的広場でアロハフェスティバルin高松2012が開催され、周辺部にもハワイを意識した様々な出店が並んでいました。アロハフェスティバルin高松は2008年から始まったイベントで、今年で5回目。今年は過去最多1,200名もの参加ということで、かなりの規模のアロハフェスに成長して来ているようです。

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参加は中国・四国地方を中心にしたフラダンス教室の皆さん。

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一足早い夏を感じる、高松のアロハフェスティバルでした。

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そして、こちらは市中心部から見て、屋島の手前にある高松東港です。今回、高松からの帰りは、ジャンボフェリーを利用してみることにしました。高松からの車は、上甲板を利用するため、専用のスロープを上がって船に乗り込みます。

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午後3時ちょうど。出航です。

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高松東港をゆっくりと離れました。

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高松中心部方向も見えてきます。

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本日の瀬戸内海は凪(なぎ)。まずは小豆島へと向かいます。高松と神戸を結ぶジャンボフェリーは、2011年の7月から小豆島への寄港が16年ぶりに復活しました。ただし高松-小豆島のみでの利用はできません。

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その小豆島坂手港です。向きを大きく変え、後部から接岸。小豆島からの車は下甲板への乗船となります。日曜日とあってか、ここからは多くの人が乗船。船内は、たちまちいっぱいとなりました。

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満員状態となったフェリーは、一路神戸へ。小豆島を出ると、高松方面へ向かうジャンボフェリーとすれ違います。16年ぶりとなった小豆島への寄港は、なかなか好評のようですね。

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広い播磨灘を横断。船では、ゆったりと時が流れるよう。次第に夕刻となってきました。

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黄金色に輝く海。

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そして、日没です。

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日没と共に船は、明石海峡大橋へ。

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全長は約4km。やはり、くぐる瞬間は大迫力です。

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橋を通過すると、その向こうに、ちょうど夕日が顔を出しました。

★↓写真をクリックすると拡大表示します↓★

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そして高松東港から4時間30分。神戸港第3突堤に到着です。日の暮れた神戸港の夜景が輝きを増して迎えてくれます。小豆島航路復活から10ヶ月、船内は盛況に満ちていました。晴れやかな四国高松からの船旅でした。

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