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2012年5月 8日 (火曜日)

東灘だんじりウィーク-5月5日本住吉神社の宮入ほか-

ゴールデンウィーク終盤の5月4日から5日は神戸市東灘区の恒例、だんじり祭りの開催の日です。5月4日はだんじりパレード、5月5日は本住吉神社のだんじりが出るなど、街は活気に包まれました。今回は、この本住吉神社を中心に、東灘区のだんじりを見てみることにしました。

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ということで、快晴に恵まれた神戸市東灘区の本住吉神社です。JR神戸線、住吉駅から西へすぐのところ。大阪の住吉大社との縁も伝わる、由緒のある神社。本日は庄内地区4基と住吉地区7基の宮入が行われる予定です。東灘区には31基のだんじりがあり、この時期に、それぞれの地区を練り歩く伝統の行事となっています。

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だんじりがやってきました。基本的に交通規制は最小限。だんじりの通過する周辺部だけ一時的に規制する方式です。

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交通量の多い道路でも、関係なく通過。低速のため1度の青信号では渡りきれません。だんじりは地区一帯に広がって進みますので、交通整理する警察の方も大変です。

★↓写真をクリックすると、拡大表示します↓★

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車を避けながら、ゆっくりと前進します。

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だんじり(地車)は、狭い路地にも入り込みます。上に載っている人は、電柱や電線に要注意。写真は岡本付近を行く保久良神社の地車。

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こちらは住吉駅北側の有馬街道。狭い道では方向転換も大変です。

★↓写真をクリックすると、拡大表示します↓★

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前部を持ち上げて、一気に90度回転。

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更に移動して、こちらは甲南本通商店街です。2010年に復活した三王神社の田中地車がやってきました。

★2010年の東灘だんじりパレードの模様は、こちらをどうぞ★

平成22年 第23回本山だんじりパレード 神戸市東灘区

★↓写真をクリックすると、拡大表示します↓★

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屋根は、アーケード入口すれすれ。上に載っている人は大変ですね。

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商店街の中を通過して行きました。

★甲南本通商店街は、こちらも参照下さい★

神戸市東灘区唯一のアーケード街、甲南本通商店街

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そして、再び本住吉神社前です。何台ものだんじり通過のため、影響を受ける国道2号線は大渋滞。だんじり祭りの期間中は、国道43号線などに迂回した方が賢明ですね。逆に反対方向は、まったく車が通過してきません。

★↓写真をクリックすると、拡大表示します↓★

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国道2号線、JR住吉駅前。原因は、こんな感じ。

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本日は幹線道路だろうが関係ありません。歩道橋の下を悠然と通過します。

★↓写真をクリックすると、拡大表示します↓★

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歩道橋の人たちと。

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そして、夜になりました。各地を巡行していた地車が、次々と神社に帰ってきます。本住吉神社前では宮入を待つ地車が集まり、最後は国道を横断して境内へ。

★↓写真をクリックすると、拡大表示します↓★

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太鼓と鐘を打ち鳴らし、一気に国道を横断。宮入の瞬間です。

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そして本殿前で、クライマックスの練り回し。激しいリズムと動き。見物人があふれる境内は、興奮と熱気に包まれました。

★↓写真をクリックすると、拡大表示します↓★

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神戸市内でも最大規模のだんじり祭り。大阪湾岸沿いの多くの地域のだんじり祭りが、秋を中心に開催されているのとは異なり、こちらでは5月が中心となっています。5月13日には神戸市灘区で、そして5月下旬にも東灘区の別地区での開催が予定されています。

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だんじり祭りで賑わう、神戸市東灘区、GWの1日でした。

★神戸の話題は、こちらもどうぞ★

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コメント

いそしず様
こんばんは、だんじりは岸和田のだんじり祭りを見に行ったことがあります。
やはり屋根に上がる人は法被にうちわが良く似合うと思いますが、神戸では少し違ったファッションですね。紫のジャージや、ピンク色の毛ばたきのようなもの、多くの人がワイヤーでぶらさげられているのは、なにか神聖なものにはそぐわないような気がします。

だんじりも神聖なもの何でしょ?
何で真上から写真とるの、神様を上から見下ろすの、理解できません。
自分も神輿の担ぎ手ですが、2階から見下ろす輩には違和感があります。

ころぼっくる様 そして通すがり様

ご意見、ありがとうございます。確かに、だんじりは神聖なものとは、少し違った雰囲気がありますね。ジャージ姿(はたき?)というのも、上から見て、というのも、またそれ以前に、屋根に人が載っているのも・・・
これは、なぜかと申しますと、だんじり(地車)は神輿とは違う、という考えから来ているものと理解しております。神輿は文字通り神様がいらっしゃるものですが、だんじりには乗っておられません。どちらかと言うと神様に見ていただくもの。このあたりのことは、下記も参考にしていただければと。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1446283539
ただ、地方によっては神輿であっても、壊したりしてしまう豪快な所もありますし、地車であっても神輿とみなす場合も。祭りは奥が深いですね。だんじりは、子供も大人も気軽に参加できる、文字通り地区のお祭り。もちろん文面の通り、見下す意識など微塵もなく、そのお祭りの独特の雰囲気を、ブログを通して伝えることができましたら望外の喜びです。これから秋にかけて、だんじりの季節。ぜひ楽しんで下さいね^^

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