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2011年10月29日 (土曜日)

神戸ビエンナーレ2011-元町高架下(モトコー)会場編-

先日、当ブログ内でも紹介しましたが、現在神戸市内では11月23日までの予定で、神戸ビエンナーレ2011が開催中。県立美術館とハーバーランド「ファミリオ」の有料会場に加え、ポーアイしおさい公園と元町高架下には無料会場が設けられ、正に芸術の秋にふさわしい内容となっています。今回は元町高架下、いわゆる「モトコー」と、その会場の様子を見てみたいと思います。

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ということで元町高架下の入口にやってきました。元町駅から神戸駅にかけてのJR高架下には元町高架下と呼ばれる商店街が続いており、通称「モトコー」と呼ばれています。こちらはJR元町駅側の入口。それではさっそく、突入です^^

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高架下に入りました。少し薄暗く、レトロな雰囲気の商店が続いています。三宮から元町にかけての高架下が、観光地らしく明るくオシャレなのとは対照的。

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古本屋(中古レコード・CD屋)も多く、神戸の古本街とも言えそうです。

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通路には神戸ビエンナーレの案内の他、11月20日に予定されている神戸マラソンのポスターも掲げられていました。

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モトコー2、モトコー3と進んで行きます。

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進むにつれて空き店舗が増え始め、次第に懐かしいおもちゃや、レトロ、骨董などの商品、リサイクル品などのお店が目立つようになってきました。

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そして神戸ビエンナーレは、こうした商店街の空き店舗を利用して開催されています。

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通路の所々に案内があり、中をのぞくと様々な趣向の作品が。

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こちらは「私の石」という作品です。何の変哲もない白い石の庭に見えますが、その名の通り、この石は全て手作り。記念に1つ、自由に持ち帰りOKとのことでした。

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しかし、ここ(モトコー4)に至る頃には、商店街自体もなかなかの芸術ぶりに。

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古いお店と、シャッターと(モトコー5)

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昼なお暗い、とはこのことでしょうか(モトコー6)

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三宮周辺とは違った、飾らない神戸の街並みです。

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しかし、ビエンナーレの作品も、まだまだ続きます。こちらは高架下にぶら下げられた電球。音に反応して光るようになっていました。高架下なので音はよく響きます。この電気の下で演奏すると面白そうですね。

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こちらは宝石のように見えますが、実は全てボタン。

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更に、不思議な光る絵画です。実は絵の前に立つと、自分の動きに合わせて、様々な模様に変化するという作品。

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こちらの作品の部屋(?)は、鉄道の高架橋がむき出しになっていました。間には古いレンガも積まれており、時代を感じさせます。レンガの壁に大きな亀裂が走っているのは、あの地震の時のものなのでしょうか。

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そして「モトコー7」まで来ると、長かった商店街も終わりです。

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モダン、ハイカラ、オシャレ・・・そういった神戸の形容詞には当てはまらない、もうひとつの魅力が元町高架下には残っていました。

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掘り出し物、懐かしい商品なども満載です。この元町高架下をビエンナーレ2011の会場とし、観光客に来てもらうというのは、ある意味挑戦であり、奥深く飾らない神戸の魅力を楽しんでもらうにはいい機会かも知れません。そして元町高架下が、掘り出し物を探す人々で賑わうことも期待したいと思います。

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芸術味あふれるモトコー、元町高架下のビエンナーレ2011でした。

★おまけ記事です★

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こちらは夜の元町、高架下沿いです。深夜ともなると車の通りもなく、神戸と言えどもひっそり。

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並行している元町商店街にも、人の気配はありません。

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闇に浮かぶ昭和初期の建物。店の存在が今を伝えています。

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そして寝静まった街にぽつんとたたずむ石像。。。中華街です。大勢の観光客でごった返す昼間と違って、深夜は彼らだけの時間ですね・・・

ひっそりとした神戸。夜の元町でした。

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港で出合う芸術祭、神戸ビエンナーレ2011が開幕-会場アクセス編-

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