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2011年8月21日 (日曜日)

雨の石切道、六甲登山-旧凌雲台(六甲ガーデンテラス)-ほか

8月20日土曜日、前線が次第に南下し、朝から曇り空。この日の最高気温は、神戸市で28.5℃、大阪、京都は共に29.5℃で、久々に30℃を下回りました。暑さも一休みといったところでしょうか。不安定な天気の中ですが、本日は気温も低めということで、久々の登山。神戸市東灘区の北部に位置する渦森橋付近からスタートです。

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渦森橋から進むと、すぐに住吉霊園に入ります。標高は約300m、しばらくは広大な霊園内の道路を歩いていきます。

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そして出発から25分、住吉霊園を抜けて標高400mまで上がってきました。眼下に神戸市街地の展望が大きく広がって、ここまでの疲れを癒してくれます。

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その先は、次第に路面は荒れ気味に。しかし、まだ舗装道路が続きます。

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そして、大きな岩がゴロゴロと転がっている場所に出ました。前方にも山のように積み上げた岩の斜面があります。この切り出された岩が、今回の石切道を象徴する光景。この周辺の道幅は広く、また随所に適度なスペースがありますので、車を利用した登山であれば、このあたりに停めることが可能。

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そのすぐ先では、車両進入禁止の標識と共に、石切道ハイキングコースの案内板が立っていました。

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出発から2.8kmを約40分で到着です。標高は約500m、出発から標高差300mを登って来ました。六甲ガーデンテラスまでの標高差はあと400mとなります。

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そして、いよいよここから登山道の開始です。

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次第に道幅は細くなるものの、傾斜はさほどでもありません。緩やかな登山道が続き、快適な森林浴気分で進んで行きます。

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この登山道周辺には、いまでも切り出された岩がたくさん残っていました。牛車などを使って、ここから御影にあった港まで運び出し、そこから各地に運ばれていたようです。六甲山の花崗岩は、御影石の名として現在でも知られていますが、その名の由来が正にこれ。六甲山は関西の街の、正に礎となって来たことが分かります。

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標高650m付近には少し広くなっている場所があり、当時の石切場と思われる跡地がありました。今は周囲の崖と共に、深い藪に覆われており、全容を見ることはできません。

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採石場跡地を抜けると、すぐに小さな水場があり、手や顔を洗うことが出来ます。このあたりから雲が濃くなり、次第に雨模様となってきました。ここから続く登山道の斜度は、これまでとは違い、いよいよ本格的な登坂の開始です。

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次第に強まる雨と急な斜面。滑らないように気を付けながら、慎重に歩みを進めます。

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そして出発から1時間25分、無事に六甲全山縦走路に合流しました。右側の道が登ってきた石切道で、左の階段を登ると、すぐに六甲ガーデンテラス。

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その六甲ガーデンテラスです。すっかり本降りの雨となってしまいました。出発から4.8kmを1時間30分での到着です。

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下界も見通しは利きません。それでもこの時期としては、気温は快適で、比較的よい登山を楽しむことが出来ました。

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下山は往路を戻ります。御影石の歴史、昔の石切場の存在が楽しい、雨の中、久々の六甲登山でした。

★コースタイム★

11:55 渦森橋バス停付近(0.0km)

12:20 標高400m展望地点(1.9km)

12:35 石切道(登山道)入口(2.8km)

13:00 石切場跡地(4.2km)

13:20 六甲全山縦走路出合(4.6km)

13:25 六甲ガーデンテラス(4.8km)

-休憩10分・折り返し-

13:40 六甲全山縦走路出合(5.0km)

14:25 標高400m展望地点(7.7km)

14:50 渦森橋バス停付近(9.6km)

★おまけ記事です★

★↓クリックで拡大表示します↓★

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8月20日の夜は、大阪府池田市、川西市で第63回猪名川花火大会が開催されました。直前まで強い雨が降ったり止んだりと、天候が気になりましたが、雨にも負けず約6,000発の花火が夜空を彩りました。

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花火大会としては、遅めの開催となります。 このまま秋が来るのは少々早すぎる気がしますが、いつもより涼しい空気に移りゆく季節を感じた、夏も終盤の1日でした。

★六甲山関係の話題はこちらもどうぞ★

六甲ガーデンテラスに光のアート -六甲枝垂れのLightscape in Rokko-

第36回六甲全山縦走大会-全線56km-

2010年、KOBE六甲全山縦走大会の申し込み

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コメント

いそしず様
こんばんは、雨のハイク御苦労さまでした。これから涼しくなるので近畿地方でも歩きやすくなりそうですね。

9月になれば琵琶湖ウオーキングを再開しますので、石山からの湖西ハイク、御一緒しませんか?

ころぼっくる様、こんばんは。

ありがとうございます。途中から雨の中の登山となってしまいましたが、久々の六甲山は、妙に懐かしく、昨年の縦走を思い出しながらの山行となりました。しかし、昨年に比べて、体が。。。重すぎます^^; こんなに変わるものなのかと、痛感させられてしまいました。心身ともに健康でなくては、やはり山は楽しめないと言うことを再認識しました。

しばらく調整しながら、再始動に向けて調子を上げていきたいと思います。時期的に長距離ハイクにご一緒できるかは分かりませんが、琵琶湖ウォーキング、頑張って下さいね。応援しています^^

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