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2010年11月10日 (水曜日)

岡山県真庭市紅葉ドライブ-桜の競演(普門寺)から雪の競演(蒜山)へ-

11月に入って、かなり冷え込む日も出てきました。今年は、猛暑の夏以降の暖かさで紅葉も遅れ気味でしたが、最近の冷え込みで一気に色付いてきたようです。本日は、岡山県の真庭市、普門寺から蒜山高原への紅葉ドライブに出かけてみました。

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到着した真庭市(旧落合町)の田原山上にある普門寺です。もみじの紅葉が見頃を迎えており、素晴らしい景観が迎えてくれました。バックは普門寺の仁王門。

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仁王門は1681年の建築です。

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普門寺は、花の寺として知られており、特に秋には桜と紅葉が競演することでも知られています。それにしても、秋に桜が咲いたりするんでしょうか。

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それが、こちら。本当に咲いていました。まだ満開には至らないものの、正に桜と紅葉の競演です。秋に見る桜は、何とも不思議な感じ。

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この桜の正体は「シキザクラ」(四季桜)で、年に2度、春と秋に花を咲かせることで知られる品種です。狂い咲きではありませんので、毎年秋になると紅葉との競演が楽しめるとのこと。

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普門寺は弘法大使(空海)によって開かれたとされ、高野山真言宗のお寺です。11月7日~25日「桜と紅葉まつり」の案内が掲げてありました。

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寺の前には、今はすっかり少なくなった茅葺屋根の土産店も。売られている野菜類は、どれも激安での販売です。きび餅も3つで300円から。出来たてでの販売で、どんどん売れていました。

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すぐ隣の小さな小屋では、地元の人がその「きび餅」をせっせと作っていました。こちらの建物も相当古そうですね。。。「さくらともみじまつり」の看板も、どこか時代を感じさせます。

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桜と紅葉で賑わう、真庭市普門寺でした。

←(普門寺の位置はこちら)
MAPPLE地図~別ウィンドウで開きます

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北へと移動して、お昼は真庭市の中心とも言える勝山地区に寄り道。民家から川に向かって続く階段の跡がありました。高瀬舟の発着場跡です。高瀬舟は川で荷物を運ぶために作られた小型船で全国で用いられましたが、ここ岡山県が発祥の地とされています。

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岡山県には、東から吉井川、旭川、高梁川という緩やかな河川があり、古くから水運が発達していました。しかし県内で今でも跡地がはっきりと残っているのは、旭川に面したここ勝山地区だけということです。

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川と反対側の通りも、町並み保存地区とされており、昔ながらの雰囲気を良く残しています。こちらは読売新聞社の遊歩百選に選ばれ、そして平成20年度には都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」(国土交通大臣賞)も受賞しました。

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そしてお昼ごはん。地元勝山特産の銀沫(ぎんしぶき)という山いもを使った「山かけうどん」です。普通の山かけうどんより100円増し。写真は、じゃこごはん定食のセット。いただきます~^^

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そして更に北上して、最後はススキ揺れる蒜山高原に到着です。

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ここは標高869mの鬼女台(きめんだい)。

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日本百名山の大山(だいせん)方面の素晴らしい展望が迎えてくれました。大山(1729m)はその頂を雲の上に隠しています。手前はまだ紅葉していますが、この寒波でもう山は雪化粧。

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望遠レンズでアップにすると完全に雪山。真冬の景色ですね。

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三角錐のように見える山は烏ガ山(からすがせん)1448mです。古い溶岩円頂丘で、その容姿から山陰のマッターホルンとも呼ばれ中国百名山にも選ばれています。

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気温は6℃。強くごうごうと吹き抜ける風で、手もかじかみそうな寒さです。明日の朝は早くも0℃前後に冷え込むとか。季節は確実に秋から冬へ。。。

冬の気配を間近に感じた11月の紅葉ドライブでした。

★おまけです★

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こちらは移動中、高速道路内から見た景色。真庭市の北房です。目の前の山の色が妙に不自然で驚きました。よく見ると、とても背の低い虹が。高さがないので空にかからず、山にかかる虹として出ていました。本日は、桜と雪と虹の競演。ちょっと贅沢な真庭市の秋の旅でした。

★岡山の話題はこちらもどうぞ★

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コメント

いそしずさん、こんばんは。

鮮やかな紅葉が、綺麗に撮れていますね~。
また、紅葉、桜、グルメ、癒しの風景、冬の先取り、最後は虹までとかなり盛りだくさんでエエ感じのお出かけでしたね。

烏ガ山は是非登ってみたい山の一つです。
展望もかなり良さそうですね~~。

ちゅたさん、こんにちは。

前回の備中ドライブも楽しかったですが、再び素朴なドライブを楽しめました。秋の紅葉シーズンは、里の風景が本当に美しいですね。今年は猛暑でしたが、紅葉の色付きは例年より良さそうな気がします。

岡山県北の旅を満喫できて良かったです。1回で盛りだくさんの、実りの秋を実感できたドライブでした^^

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