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2009年8月31日 (月曜日)

神戸異人館散歩-未だに残る震災の爪痕-

8月30日、朝から晴れて残暑が厳しい1日となりました。今回は、神戸市内でも有数の観光地、異人館街へ散歩に出かけてみました。

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ということで、神戸異人館の顔とも言える風見鶏の館です。旧トーマス邸とも言われるこの建物は、築100年以上を数え、国の重要文化財にも指定されています。300円で見学できます。

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こちらは、風見鶏の館のすぐとなりにある萌黄の館。こちらも築100年を超える建築物で、同じように国の重要文化財となっています。見学は同じく300円ですが、風見鶏の館とのセットにすれば500円と、100円割引となります。

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萌黄の館のベランダです。心なしか風が涼しく感じました。

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異人館周辺は、狭い路地が入り組んでいます。

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裏路地に続く店舗。この先には、有名な異人館の廃墟が。。。

★異人館の廃墟は、こちらをどうぞ★

神戸異人館の廃墟 ペルシャの館

廃墟の存在は、あの震災と無縁ではありません。

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そして、最上部に位置するうろこの家までやって来ました。旧ハリアー住宅とも呼ばれますが、うろこの家という名前で親しまれています。

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築は1905年で入場料金は1,000円と異人館では最高額。美術館も併設されており、その展望と合わせて一見の価値があります。周辺の異人館を合わせた9館共通券(3,500円)も発売されていました。うろこの家からの展望は最高。

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そして実は、うろこの家から更に上にも展望地があります。港みはらし台です。ここは文字通り神戸の市街地が一望できる展望地なので、ぜひ訪れたいポイントの1つ。港みはらし台のすぐ横に見えているのは、展望搭の家。ここは震災後に立入禁止となったまま未だ再開されていません。

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こちらは1994年12月末、震災直前に撮影した展望搭の家からの写真です。まだ高い建物が、貿易センタービルと市役所(新館)、そして右端のホテルオークラ神戸くらいしかありません。

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震災から、もう10年以上。街は見違えるばかりとなりました。しかし観光地の中にあっても、未だに震災の傷跡が残る、神戸の異人館散策でした。

★神戸の震災関連はこちらもどうぞ★

点描「阪神淡路大震災1.17のつどい」

神戸ルミナリエ2010閉幕-知られざる追悼の消灯式-

阪神淡路大震災から15年 ~みなとのもり公園開園ほか~

神戸(長田区周辺)の地蔵盆

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