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2009年7月23日 (木曜日)

日本で46年ぶりの皆既日食 関西は曇り

7月22日は、日本で46年ぶりとなる皆既日食の日でしたが、関西は残念ながら曇りの天候となってしまいました。
(写真は本文と関係ありません)

Up09072201

雲の切れ間から三日月型の太陽を拝めた人もいたようですが、なかなか難しかったのではないでしょうか。梅雨前線が南に停滞し、皆既日食帯の島々では大雨となってしまった所もあったようです。

0907220000

Emapというソフトを使った、今回の皆既日食帯の図です。
日食の中心は、九州の南をかすめ太平洋上へと続きました。
★この日食の計算ソフトはこちらのサイトで入手可能です。

気象庁のサイトでは、気象衛星から見た地球に映る月の影(日食の影)が公開されました。
以下は気象庁のサイトより引用です。

0907221030_2

2009年7月22日 午前10時30分(日本時間)

0907221100_2

2009年7月22日 午前11時00分(日本時間)

0907221130

2009年7月22日 午前11時30分(日本時間)

黒い影の部分が左から右へ移動して、雲が映らなくなっているのが分かります。(詳しくは気象庁のサイトをご覧下さい) こうして衛星写真を見るだけでも、宇宙の神秘というか不思議な感じがします。古代の人たちなら、さぞ驚いた(もしかしたら恐怖すら抱いた)現象だったに違いありません。食の最大となる午前11時すぎには、外が暗くなっているのを感じることができました。

天気は皮肉にも、日食の終わった午後から晴れ間も見えてきました。今回はあいにくの天候となってしまいましたが、次回の皆既日食は26年後・・・先は長そうです。

しかし実は、3年後の2012年に日本で金環食が見られます。月の大きさが太陽より少し小さめになるために全部を隠し切れず、太陽がまわりに出てしまい、まるで金の指輪のように見える現象です。そして今度は、日本の九州~本州の太平洋沿岸地域ほとんど全てが金環食の中心エリアという、絶好の条件となります。

1205200001

あとは天気だけ。3年後の2012年5月21日、今から楽しみです。

★2012年5月12日は晴れ。その模様はこちら★

  • 晴天に恵まれた金環日食-次回は2030年の北海道-
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