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2008年9月13日 (土曜日)

WANTED/ウォンテッド

Up080913_2 (C)2008 Universal Studios.

久々に、映画館で映画を見る事にしました。いわゆる、シネコンが各地にできて久しいですが、映画を見るのは本当に久しぶり。久しぶりなんてものではなく実に13年ぶり。前回は1995年まで遡らねばなりません。今回も、友人に誘われての映画鑑賞で、そう言えば、今まで全てが、友人とです。もしこの世に「映画を見る」という個別の動詞が存在していたとしたら、それは私にとっては他動詞の意味だったに違いありません。。。

今回は、昼食をともにした友人と、これからどうする、的な発想で映画館へ。最初は「ハンコック」狙いでしたが、映画館に着いてから、「WANTED/ウォンテッド」に変更。いきなり思いついてやってきたので、18:40開始の通常料金\1,800でした。スクリーンは308席と、昔とは違って非常に大きく、椅子の広さも十分です。館内のデザインのみならず、上映開始前の案内画像や、買って入ったドリンクを置けるフォルダーに至るまで、何もかもが新鮮に感じられて、まるで浦島太郎の心境でした。

ユニバーサル・ピクチャーズ配給で、主演は、スコットランド俳優のジェームズ・マカヴォイ(James McAvoy)。平凡なサラリーマンの日常から始まります。どこかで見た顔やな、と思っていたら「ナルニア国物語 第1章」に出ていたらしい。共演者のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)は「Tomb Raider/トゥームレイダー」の印象が強いですね。ジェームズ・マカヴォイは主人公にしては、地味なイメージですが、平凡なサラリーマンだった、という設定が、その起用に結びついたのかも知れません。ですが、実は秘密の暗殺組織「フラタニティ」のトップ(劇中で暗殺される)の実の息子という設定で、非日常な世界へと巻き込まれてしまいます。平凡な人生から、大きく変わっていく彼の運命と、それに関わるアンジェリーナ・ジョリーの魅力が見所で、両者の対比もまた、絶妙なキャスティングとあいまって、良かったと思います。

それにしても、物理法則を無視したような演出と、過激なストーリー展開で、2時間は長く感じなかったです。スローン役のモーガン・フリーマン_(Morgan Freeman)も、いい味出してました。私にとっては「Deep Impact/ディープ・インパクト」のイメージが強いでしょうか。ストーリーは、現実の物語としてみるには、多分に無理(弾道しかり、不思議な機織り機しかりなど)があり、この辺りの掘り下げ方は、いまいち微妙ですし、主人公の何者にも代えがたい天性の特殊能力(父より遺伝?)とやらも、深くは語らずスルー気味で、気になる点はいくつも思いつきますが、あまり考えずに楽しむのが面白いと思います。しかし、映画館の大きなスクリーンと、音響で楽しむのは、いいもんですね。

しばらく、映画にはまりそうな予感の1日でした。

(★★★★★) いそしず

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